おすすめタキシード紹介|ハワイ挙式プロデュース|プルメリア

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おすすめタキシード紹介

おすすめタキシード紹介Rental Wedding Dress & Tuxedo

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婚礼衣装というと花嫁のウェディングドレスをイメージしがちですが、花婿が着るタキシードだって挙式の時間や会場の雰囲気、そして何よりウェディングドレスとのバランスを考慮して選ぶ必要があるのです。
張り切る新婦とは違い、新郎の多くが仕事を優先してタキシード選びを後回しにする傾向があります。しかし結婚式直前になっていざ探してみると、自分の体形に合ったサイズや好みのデザインのものがなかった…なんてことも。ウェディングドレス同様、タキシードも早めに選んでおきたいですね。
ここではタキシードの種類と選び方をご紹介します。

タキシード選びの前に

タキシードはいろいろな種類の礼服の総称ですが、そもそも男性が結婚式などの席で着る礼服にも種類があることをご存知でしょうか。
実は格式の高い順から「正礼服」「準礼服」「略礼服」という3つに分かれていて、結婚式では主役である花婿や主賓は正礼服もしくは準礼服、そのほかのゲストは略礼服が基本です。
またドレスコードは時間帯別に服装を選ぶ服装規定で、結婚式も例外ではありません。主役とは言えドレスコードに従った服装を選ぶのが正式なマナー。しかし日本では海外ほどドレスコードに厳密ではなく、フォーマルであれば好きなタキシードを選んでもよいのが慣例となっています。

モーニングコート

その名の通り日が出ている時間帯に着るのに最も格式が高いのが、モーニングコートです。
18世紀に朝の乗馬が日課だった英国貴族が、そのまま宮廷に上がれるように服がデザインされたことに由来するのだとか。
年配の男性が着るイメージが強いせいか若い新郎が着用するのをほとんど見かけませんが、イケメンで有名なモナコのピエール・カシラギ王子は自身の結婚式で着ていました。

テールコート

日が落ちてからの時間帯に着るのに最も格式が高いのがテールコート。燕尾服(えんびふく)という和名でご存じの方も多いかもしれません。
日本では後ろ姿が燕の尻尾に似ていることから燕尾服と呼ばれるようになりましたが、このデザインも乗馬服がルーツなのだそう。
今ではタキシードがポピュラーになりましたが、ムーディーなナイトウェディングを予定している男性にはテールコートもオシャレな選択ではないでしょうか。

タキシード

テールコートよりやや略式になりますが正礼服または準礼服とみなされるのがタキシード。そのため本来は日が落ちてからの時間帯に着るものですが、現在では明るい時間帯の着用も問題ありません。
さらに着丈がタキシードより長くフロックコートより短い「ロングタキシード」と呼ばれるタキシードもありますが、こちらは日本生まれなので昼夜の着用マナーがありません。デザインや花嫁衣裳とのバランスで選ぶといいでしょう。

フロックコート

モーニングコートが広まる以前はフロックコートが日中の第一礼装でした。今では結婚式などで見るくらいの機会しかなくなりつつありますが、丈の長いエレガントなシルエットは歴史ある教会などでの挙式にぴったり。
どんなウェディングドレスにもマッチしやすいこともあり、男女問わず根強い人気があります。

ブラックスーツ

ゲストの男性の衣装としてすっかりお馴染みなのがブラックスーツ。オシャレな略礼服として、1着は持っておきたいアイテムですね。
日本ではお葬式をイメージさせるのであまり見かけませんが、海外ではブラックスーツにブラックタイというコーデも立派な婚礼衣装。とはいえ着る勇気がないという男性には、ネクタイをニットにするなど同じ黒でも素材感を変えたり、新郎の男友だち全員でブラックスーツを着たり、ちょっとした遊び心を加えると着やすくなるでしょう。

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