ハワイウェディングの基礎知識|プルメリア

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ハワイウェディングの基礎知識

ハワイウェディングの基礎知識Hawaii Wedding

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Basic Knowledgeハワイウェディングの基礎知識

ハワイウェディングの基礎知識

ハワイウェディングの魅力の一つとして挙げられるのが、日本では考えられないようなロケーションやシチュエーションでの挙式ができること!憧れの教会で挙式をしたり、現地の人々の温かい祝福を受けながら愛を誓いあったり、ビーチをバックに撮影したり…どんな希望も叶えられるのがハワイウェディングの醍醐味でしょう。また、挙式だけでなくハネムーンも兼ねてプランニングできるため、日本国内での挙式+ハネムーンよりもリーズナブルな費用でまかなえるのも大きな魅力。ご両親やご親族が同行する場合には、家族間の絆や両家のコミュニケーションが深まり、結婚後の円満な関係へとつながります。どんなハワイウェディングを叶えたいか、お二人のご希望をプランナーにお伝え下さい。プルメリアではお二人の大切な日をドラマティックにプロデュース致します。

ハワイウェディングおすすめシーズン

ハワイでどんな結婚式を挙げたいかによって、ベストシーズンも変わってきます。常夏といわれるハワイでも10~2月は雨季にあたるため、スコールが多くなりすっきりと晴れない日も。そのため、ビーチウェディングやガーデンウェディングなどをお考えなら、その時期は避けたほうが無難でしょう。気候が安定していて、なおかつ代金もリーズナブルなのは、ゴールデンウィーク後や夏休み前のシーズン。スケジュール的に可能であれば、その頃がおすすめです。また、チャペルではなく教会で挙式をする際には、土日は信者のための礼拝や行事が行われる可能性もありますから、平日挙式を選ぶとよいでしょう。

ハワイウェディングの挙式スタイル

ハワイウェディングには、主に3つのスタイルに分けられます。どのスタイルで挙式をするかによって準備や手続きが異なるため、しっかりと確認しておきましょう。挙式をする教会や式場などによって、挙式スタイルが決められている場合には、それに沿った手続きが必要です。

ブレッシング式
ブレッシング式

こちらは、日本で事前に入籍しておくことが必須。ハワイの多くの教会ではこの挙式スタイルを取っていて、日本で発行された結婚証明書を持参する場合があります。また、パスポートの名義も夫婦になっている必要があるため、ブレッシング式で挙式するのであれば、忘れずに変更しておきましょう。

リーガル式

リーガル式ウェディングとは、アメリカの法律に従って行う挙式スタイル。教会や式場によっては不可の場合があるため、事前確認が必要です。また、リーガル式で挙式する際には日本で入籍していない必要があり、ハワイ到着後に書類の申請や手続きが必要。希望する場合には、余裕をもった日程を組みましょう。

人前式

結婚式の参列者全員を立会人として、結婚の誓いをする挙式スタイル。宗教や宗派を気にすることなく、自由度の高い挙式が出来ます。ハワイでのビーチウェディングやガーデンウェディング、線上挙式などの場合は、これに当たります。 

ハワイウェディングの注意点

●パスポートの用意

どのスタイルで挙式するかによって、パスポートの名義を旧姓のままにしておくか、新姓に変更しておくかが変わってきます。パスポートの記載事項を変更する場合には、余裕をもって手続きをしておくこと。また、現地で使用するクレジットカードの名義なども、考慮する必要があるでしょう。

●ESTAの申請

ESTAとは、「電子渡航認証システム」のことで、90日以内の滞在でアメリカへ入国する際には、事前の申請手続きが必要です。旅行会社などが代行してくれる場合もありますが、自分でもオンラインで簡単に申請出来ます。申請費用は14ドル。

●結婚証明書の準備

ブレッシング式で挙式をする場合には、日本で事前に入籍して結婚証明書を取得しておく必要があります。そのため、旅行会社や海外ウェディング手配会社へきちんと確認し、必要ならば準備しておきましょう。

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